「樹皮粘土で作るミニチュアフード117号」でボロネーゼを作ってみた

「樹皮粘土から作るミニチュアフード 」アイキャッチ └ミニチュアフード

▼今回紹介する本についての詳細は、以下からご覧ください。

>>アシェット社「樹皮粘土で作るミニチュアフード」はどんな本?定期購読者の正直な感想

今回はスパゲティの一種、ボロネーゼです。

麺類は他に131号のカルボナーラがあります。

ボロネーゼとは?

ボロネーゼはイタリア料理の一つで、ボローニャ地方から生まれたスパゲティなのでボロネーゼと呼ぶようです。

独楽
独楽

Bologna+neseでボロネーゼです。neseは「~の」みたいな意味。
英語でも「日本人、日本の~」という意味でJapaneseって書きますよね。
語源がラテン語なので、イタリア語と英語のneseはほぼ同じ意味のようです

似た料理にミートソーススパゲティがありますが、その違いは料理方法と発祥です。

ボロネーゼはラグー(イタリア語で煮込み)のソースをパスタに絡めたもので、牛肉や野菜を赤ワインで煮込んで作ります。

パスタもタリアッテレ(もちもちする平たい麺)に合わせることが多いとのこと。

ミートソースは日本の喫茶店で始まった料理とされています。(アメリカ説もある)

玉ねぎ、牛肉を炒めてトマトソースで煮込んだのがミートソースです。

独楽
独楽

イタ飯(死語)だとラグーパスタというメニューがたまにありますが、ラグーは煮込み料理全般を示します。ミートソースもボロネーゼも、広義ではラグーに含まれてしまいますね。

ボロネーゼの参考画像
画像引用:pixadayRitaEより

相変わらずの書籍に無関係な参考画像。

ボロネーゼにもトマトを入れるので、材料はほぼ同じです。

甘ければミートソース、ワイン味が強めならボロネーゼというわけ方でいいのかもしれませんね。

制作過程

まずはひき肉から。レシピ通りに棒状のものを作ってミンチにしました。

ミンチにした粘土


麺類も同じ粘土を使います。

コロネに粘土を詰めて、絞り出し・・・

コルネ作成

絞り出し・・・

絞り出し
独楽
独楽

直後コロネが破裂

お菓子作りできる人じゃないと難しいと思うよこれ・・・。

コルネ作り直し

もう一回作り直して絞りました。

連続で絞りだすと口がダメになるみたいなので、一回で長ーい麺を絞れた方がいいのかも。

麺をまとめた

なんとか作った麺をまとめます。

一部は→カルボナーラに流用しました。それはまた別記事でご紹介します。

着色

皿の上に麺を接着して、着色したニスを塗ったくります。

あとはふりかけパルメザンチーズとパセリですね。

チーズとパセリのストック
画像暗いね

>>トマトソースのニョッキを作った時に余ったものがあるので、それを使います。

ひき肉を使ってボロネーゼのラグーを作って乗せたら、パルメザンチーズをふりかけて、

ボロネーゼのラグーとチーズ

パセリを乗せたら完成です。

パセリを乗せたところ

まとめ

  • 麺の絞り出しが難しかった・麺を細く作れない
  • そもそもコルネを作るのが難しい

コルネは絞り口を調整できますが、かなり簡単に壊れます。

もっといい方法はないのかなーと思って調べると、麺類の作り方は他にもあるようです。

  • コルネを使う
  • 注射器の容器を使う
  • 専用のトコロテン器具を使う
  • 手びねりで作る

うーん・・・このあたりは好みだと思いますね。

コロネを使った麺はふにゃふにゃしているので、ラーメンなどの縮れた麺の表現には適しているんじゃないかな?

独楽
独楽

でも麺の作り方さえマスターすれば、パスタ屋ができますね!

なんども練習してみましょう!

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