「樹皮粘土で作るミニチュアフード127号」でミートローフを作ったよ

「樹皮粘土から作るミニチュアフード 」アイキャッチ └ミニチュアフード

前回は→ニョッキ料理を作りましたが、次の巻に行きまして、ミートローフを作ろうと思います。

独楽
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またパンとスイーツではなかった・・・

ミートローフとは?

ミートローフは、オーブンで作る具入りハンバーグみたいなやつです。

挽肉料理は古代ローマから存在しているそうなので、ミートローフはアメリカやヨーロッパでは伝統料理とされています。

独楽
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オーブンで肉をじっくり焼くそうですね

Valter CirilloによるPixabayからの画像

※上の参考画像は今回紹介する本と関係ありません。

作り方はどんな感じ? 127号編

四角く成形して、

四角く成形

質感をつけたら、同じ厚さに切り分けます。

切り分ける
独楽
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完全な正方形ではなく、一辺が◯mmという具合に、微妙な差をつけるようです

卵を入れる穴を開け、白身を入れたらミートローフがぺしゃっと潰れました。力加減が難しいです。

卵は潰れた



卵の黄身。すごく、卵・・・!

卵の黄身

レシピを読んで、「なるほど、こんな感じで色をつけるのか」と驚き。

一手間かけるだけで、こんなに卵っぽくなるんですね。




次にミニトマトのパーツを作りました。

ミニトマトは和紙やワイヤーでヘタをつくるものだと思っていましたが、全部粘土で作ることもできるのですね。

粘土をミニトマトの形に成形したら、色を塗ります。グラデーションにするようです。

乾燥させたらヘタをピンセットで慎重に取り付けましたが、ヘタが下手!

ファンシーカラーのトマトたち
独楽
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なんとなくファンシーな空間になりました

あと、工程を間違えた・・・ヘタをつける前にニスを塗らないといけなかったのですね。

ヘタと乾燥させたミートローフに焼き色をつけたら、ニス塗りをして終了です。

完成図

127号感想

  • 質感をつけるのは難しくなかった
  • レシピの微妙な辺のこだわりがすごい
  • ヘタが下手(難しい)

ちなみにワイヤーとは、造花に使われるやつです。

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ミニチュア製作でも、切り分けてりんごの芯(茶色ver)やさくらんぼの茎に使ったりできますので、あると重宝します。

独楽
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粘土を爪楊枝に刺して乾燥させる必要がないので、
ワイヤー使用は量産に向いていると思います。

でも個人的には、今回の粘土ヘタの方が扱いやすかった印象・・・。

ちなみに、和紙でヘタを作ったことも過去にありますが。
ヘタづくりは和紙でも難しいです。



ところで、127号のアラカルトはココットに入れたソースでしたが、ココット型を持っていないので自作してみることにしました。これはまた別の記事で。

独楽
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120号を超えてから、アクセサリー以外のアラカルトが増えましたね

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