「樹皮粘土で作るミニチュアフード118号」でルバーブパイを作ってみた

「樹皮粘土から作るミニチュアフード 」アイキャッチ └ミニチュアフード

118号はルバーブパイでした。

スウェーデンで定番のスイーツらしいです。

ルバーブパイとは?

ルバーブは欧米で食べられているタデ科植物です。

和名は食用大黄。”黄”とつきますが見た目は赤いです。

食感はセロリに近く、味はアンズに近いとのこと。

独楽
独楽

うん・・・想像できないですね・・・

香草というよりは果物のような使い方をされるので、砂糖煮をパイのフィリングにしたりという使い方をされます。ルバーブは加熱すると溶けるそうです。

栄養はカルシウム、マグネシウム、ビタミンCなどが豊富で、美容や健康によろしいとか。

独楽
独楽

ちなみに葉っぱは、シュウ酸が多すぎるため毒性があるそうな

ルバーブパイ参考画像
Marlene KrohnによるPixabayからの画像

毎度のことながら、参考画像は紹介する本と無関係です。

左に見える積まれた物体が、生のルバーブですね。

作り方はどうだった?118号編

ルバーブを整形します。

ルバーブ成形

イタリアンパセリを作りました。

イタリアンパセリ成形

・・・微妙にレシピと形が違う。

独楽
独楽

ミントじゃなくてパセリなんですね・・・

本格的なルバーブパイのレシピを知らないので、どんなハーブを使うのかわかりませんが。

独楽
独楽

私の実力ではこれ以上の補正が厳しいと判断しました。次に行きます

パイ生地成形

パイ生地です。同じ形の長方形を二枚作ってくっつけ、成形するそうです。

粘土が乾燥してしまったので、水をノリ代わりにして接着しました。



着色

パイ・パセリ・ルバーブを着色。

ルバーブはもっと赤くてもよかったのかな。

パイ生地にカスタード(?)のようなものを入れて、切ったルバーブを入れました。

カスタードを詰めてルバーブを入れるところ

パイの角が白っぽいのは、パイ生地に粉糖をふりかけたところだからです。

・・・粉糖には見えませんが。絵の具とのバランスが難しい。

独楽
独楽

塗っては拭いを繰り返したので、絵の具が剥げました。
再着色して誤魔化しましたが!

パセリをのせる

イタリアンパセリを乗せて、ニスで仕上げたら終了です。

ルバーブパイ完成

ディスプレイ。ルバーブよりパイ生地が砂糖たっぷりで甘そうです。

このレースのペーパーディッシュはかわいい。

製作感想

  • イタリアンパセリの製作が難易度高め
  • カスタード(?)の着色が難しかった
  • カニカマパンではないか?(~_~;)チガウ

マヨネーズとカニカマのパイもおいしそうではありますが。

味が想像できるものだったら、もっと綺麗に作れるのでしょうかね。

製作の難易度は高くないですが、細かい作業は難しかったです。

コメント

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